被リンクを貼れる無料サイト「ブロリリ」の使い方【2026年に登録不要化】

被リンクを貼れる無料サイト「ブロリリ」の使い方【2026年に登録不要化】

ブロリリ、登録不要になりました。

ブログを書いても誰にも読まれない。被リンクもつかない。ブログを始めて数ヶ月のころ、たいていの人が通る道です。そんなときに使える無料サービスが「ブロリリ」。ブロガー向けの無料プレスリリース投稿サイトです。

当ブログでは2023年に一度紹介しましたが、2026年のリニューアルで仕様が大きく変わりました。いちばん大きいのは、ユーザー登録が不要になったことです。

働きマン

登録いらずって、逆に怪しくない?

ハヤト

メールアドレスすら渡さなくていい、と考えればむしろ気楽ですよ。

この記事では、リニューアル後のブロリリについて、使い方・審査に通るコツ・正直なデメリットまで解説します。

目次

ブロリリとは【ブロガー向けの無料プレスリリースサイト】

ブロリリを一言で表すと、ブロガーが自分のブログ記事を無料で宣伝できるプレスリリースサイト。
ブログ&プレスリリースなので、略してブロリリとしています。

やることはシンプルで、宣伝したい記事のタイトル・紹介文・URLをフォームに入力するだけ。審査を通れば、ブロリリ上にあなたの記事の紹介ページが公開されます。

そのページの末尾には「元の記事を読む」というリンクが設置され、あなたのブログへの導線になります。

2026年のリニューアルで変わったこと

以前のブロリリを知っている人ほど、別物になったと思っておいたほうがいいです。

リニューアル前現在
ユーザー登録必要(メール認証あり)不要
プロフィールページあり(ブログURL・SNS・使用サーバー・WPテーマを掲載)なし
サーバー・テーマでの絞り込み検索ありなし
投稿者名の表示ユーザー名「ゲスト」
投稿までの流れ登録 → プロフィール編集 → 投稿フォームに入力して投稿
働きマン

テーマで絞り込む機能、けっこう好きだったんだけどな。

ハヤト

デザインの参考になりましたよね。今はカテゴリから記事をたどる形になっています。

機能は減りましたが、そのぶん「投稿するだけのサイト」として分かりやすくはなりました。

ブロリリの使い方【3ステップ】

ブロリリを使う手順は簡単3ステップ。

  1. 投稿フォームを開く
  2. 記事の情報を入力する
  3. 投稿して審査を待つ

1.投稿フォームを開く

ブロリリのトップページ、またはヘッダーの「記事を投稿する」から投稿フォームへ進みます。

ログインも会員登録もありません。

2.記事の情報を入力する

入力するのは次の5項目だけです。

項目必須補足
記事タイトル必須ー
紹介文必須2000文字以内
記事URL必須宣伝したい記事のURL
カテゴリ必須23カテゴリから1つ選択
アイキャッチ画像任意JPG / PNG / WebP、最大2MB

カテゴリは「ガジェット・家電」「仕事・ビジネス」「勉強・資格」「投資・資産運用」「ブログ・メディア運営」など23種類。迷ったら「その他」も選べます。

3.投稿して審査を待つ

「投稿する」を押せば完了です。投稿内容は管理者が確認したうえで掲載され、通常1〜2営業日ほどかかります。

なお、連続投稿を防ぐために1時間の投稿間隔が設けられています。まとめて何本も投げるような使い方はできません。

働きマン

3ステップって言いながら、実質フォーム1枚じゃん。

ハヤト

前は登録とプロフィール編集で手間取ってたので、だいぶ楽になりました。

審査に通るための4つのポイント

ブロリリは管理者の目視チェックが入ります。落ちないために押さえておきたい点を、利用規約と公式の案内からまとめました。

1.紹介文をきちんと書く

公式のFAQには、紹介文が一言しかないなど著しく内容が薄い投稿は審査に通りにくい、と明記されています。

2000文字まで書けるので、少なくとも数百文字は欲しいところ。「その記事で何が分かるのか」「誰に読んでほしいのか」を書けば自然と埋まります。

2.アフィリエイトリンク・短縮URLは登録しない

利用規約の禁止事項に、アフィリエイトリンクや短縮URLを登録・投稿する行為が挙げられています。

宣伝したい記事の中にアフィリエイトリンクがあること自体は問題ありませんが、ブロリリに登録するURLそのものをアフィリエイトリンクや短縮URLにするのはNGです。

3.同じURL・同じ内容を繰り返し投稿しない

同じURL、または同じ内容の記事を複数回投稿する行為も禁止されています。1記事につき1投稿が基本です。

4.ブログ自体の運営実態を整えておく

規約では、掲載されるサイトの条件として次のような点が挙げられています。

  • 独自ドメインを使用し、コンテンツや運営者情報など運営実態がある
  • 人間がコンテンツを作成しており、AIなどのロボットが生成していない
  • 読者のためのコンテンツを作成しており、検索エンジンをハックするような過度なSEO施策を行っていない
  • 他人の権利を侵害しておらず、公序良俗に反していない
働きマン

けっこう厳しいのね。

ハヤト

逆に言えば、普通に運営しているブログなら気にしなくていいラインです。

正直、被リンク目的で使うとどうなのか

ここは誠実に書いておきます。

リンクはdofollow。ただし過度な期待は禁物

掲載ページ末尾の「元の記事を読む」リンクにはnofollowが付いていません。つまり通常のリンクとして設置され、あなたのブログへの被リンクになります。

働きマン

やった、じゃあ上位表示待ったなしじゃん。

ハヤト

そう単純でもないんですよ。

被リンクは「数」ではなく「誰が貼ったか」で評価されるものです。自分で申請して自分で貼る形のリンクは、第三者からの推薦とは性質が違います。ブロリリに1本投稿しただけで検索順位が動く、といったことは基本的に起きません。

そもそもブロリリ自身が「過度なSEO施策をしているサイトはお断り」と規約に書いているわけで、被リンクを量産するための場所としては設計されていないんですよね。

現実的な使いどころ

  • 書いたばかりの記事に、最初の外部導線をひとつ作る
  • SNSをやっていない、フォロワーが少ないときの露出先にする
  • 他のブロガーがどんな記事を書いているかを眺める場所にする

このあたりに期待値を置くのがちょうどいいと思います。

ブロリリのよくある質問

Q.本当に無料ですか?
A.完全無料です。投稿にも掲載にも費用はかかりません。

Q.登録やログインは必要ですか?
A.不要です。投稿フォームから直接投稿できます。

Q.何回でも投稿できますか?
A.可能です。ただし連続投稿を防ぐため、1時間の間隔が設けられています。

Q.どんな記事でも投稿できますか?
A.ブログ記事であれば基本的に投稿できます。法律に反する内容、アダルトコンテンツ、スパム的な内容は掲載されません。

Q.投稿した記事は自分で削除できますか?
A.利用規約では、投稿されたコンテンツを利用者が削除・取り下げすることはできないとされています。投稿前に内容をよく確認しておきましょう。

ブロリリであなたのブログを宣伝しよう

  • ブロリリは、ブロガー向けの無料プレスリリースサイト
  • 2026年のリニューアルで登録不要になり、フォーム入力だけで投稿できる
  • 掲載は管理者の確認を経て、通常1〜2営業日
  • 紹介文をしっかり書けば審査は通りやすい
  • 被リンク狙いというより「読まれるための導線」として使うのが現実的

無料ですし、フォームを1枚埋めるだけ。書いたのに読まれていない記事があるなら、ひとつ投げてみてはどうでしょうか。

あなたの自慢のブログ、宣伝しましょ!
>ブロリリ

働きマン

で、この記事もブロリリに投げとけば?

ハヤト

……それ、自己言及が過ぎません?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次