かつて米ドルにペッグ(連動)させることを目指し、多くのユーザーから注目を集めていたステーブルコイン「UST」。2022年5月の大規模な価格崩壊後、旧Terraチェーン側では、この通貨がUSTC(TerraClassicUSD)として新たな名称を与えられました。本記事では、USTCの基本的な仕組みや背景、そして投資・利用時に注意しておきたいポイントをわかりやすく解説していきます。
結論から言うと、USTCは「1ドルに連動するはずだったステーブルコイン」の名残で、2026年10月時点の価格は約0.005ドル(約0.8円)と、1ドルの200分の1ほどです。コミュニティでは再び1ドルを目指す「再ペッグ」の提案が続いていますが、実現の見通しは立っていません。ステーブルコインとしてではなく、値動きの大きい投機的な暗号資産として考える必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通貨単位 | USTC(旧UST) |
| チェーン | Terra Classic |
| 本来の目標 | 1USTC=1米ドル |
| 価格の目安 | 約0.005ドル(2026年10月) |
| 時価総額 | 約2,800万ドル |
| 流通量 | 約55.8億USTC |
| 崩壊前の発行額 | 一時180億ドル超(UST) |
| 国内取引所での取り扱い | 確認できず |
※数値は2026年10月中旬時点の目安です。集計元によって差があります。
USTCとは?
元々はアルゴリズム型ステーブルコイン「UST」
- USTの誕生と目的: Terra(旧チェーン)の中核を担うステーブルコインとして誕生。当初は米ドルとの1対1の価値を目指して設計されていました。
- LUNAとの連動: USTの安定維持のため、価格調整時にLUNA(旧Terraのネイティブトークン)と連動したアルゴリズムが採用されていたのが特徴です。
USTが1ドルを保つ仕組み
USTは、米ドルや国債などの資産を裏付けに持たない「アルゴリズム型」のステーブルコインでした。1ドル分のLUNAを焼却するとUSTを1枚発行でき、反対にUSTを1枚焼却すると1ドル分のLUNAを受け取れる仕組みです。
- USTが1ドルより高いとき:LUNAを焼却してUSTを発行し、市場で売れば利益が出るため、USTが増えて価格が下がる
- USTが1ドルより安いとき:市場でUSTを安く買って焼却し、1ドル分のLUNAを受け取れば利益が出るため、USTが減って価格が上がる
この交換を担っていたのが「マーケットモジュール」と呼ばれる仕組みです。また、Terra上のレンディングサービス「Anchor Protocol」でUSTを預けると年20%近い利回りが得られたことから、USTには世界中から資金が集まり、発行額は一時180億ドルを超えました。
高い利回りを支えきれなかったAnchor Protocol
Anchor Protocolの年20%近い利回りは、借り手から受け取る利息やステーキング報酬だけでは支えきれない水準でした。不足分は「イールドリザーブ」と呼ばれる準備金から補われていましたが、預け入れが増えるにつれて準備金は減り続け、2022年2月にはTerraの運営を支える財団が約4億5,000万ドル分のUSTを追加で投入しています。USTの需要の多くは、決済などの実際の利用ではなく、この高い利回りを目当てにしたものでした。
ビットコインの準備金も役に立たなかった
USTへの不安を和らげるため、運営を支える財団「Luna Foundation Guard(LFG)」は、2022年に入って約8万BTCのビットコインを準備金として買い集めました。USTが1ドルを下回った際には、この準備金を売ってUSTを買い支えようとしましたが、下落を止めることはできず、準備金のほとんどが使い果たされました。ビットコインを大量に売ったことは、暗号資産市場全体の下落にも拍車をかけたとされています。
2022年5月の崩壊
- ペッグ崩壊: 相場の急変や大量の売り圧力により米ドルとの1対1の連動が保てなくなり、USTの価格が急落しました。
- 旧Terraチェーンの再編: 崩壊後、旧チェーンが「Terra Classic」へ移行し、USTは「USTC(TerraClassicUSD)」へ名称変更されました。
2022年5月7日ごろからUSTが1ドルを下回り始めると、USTを手放してLUNAに替える動きが殺到しました。LUNAが大量に発行されて暴落し、USTを支える力も失われるという悪循環に陥り、USTは1週間ほどで1ドルから0.1ドル前後まで下落しました。USTとLUNAを合わせて400億ドル規模とされる価値が失われ、暗号資産市場全体に大きな影響を与えています。崩壊の詳しい経緯は、Terra(LUNA)とは?大暴落の原因と仕組み・その後を解説で解説しています。
現在のUSTCの位置づけ
- ステーブルコインとしての機能: 依然としてアルゴリズム型ステーブルコインとしての仕組みは残っていますが、実際の価格は大きく変動し、もはや安定通貨とはいえない状況です。
- コミュニティによる取り組み: USTCの再ペッグ(再び1ドルを目指す)を模索する提案がコミュニティで出されていますが、現実性や開発体制に不透明感も残ります。
USTCの現在の発行量と価格
崩壊の過程で大量のUSTがLUNAとの交換によって焼却されたため、USTCの流通量は約55.8億枚と、崩壊前の3分の1以下に減っています。崩壊後はマーケットモジュールによる交換が止められ、新たなUSTCの発行を止める提案も可決されました。Terra Classicで導入されている取引ごとのバーン税によって、USTCも少しずつ焼却されています。
価格は崩壊後に数セントまで下がったあと、さらに値を下げ、2026年10月時点では0.005ドル前後です。時価総額は約2,800万ドルと、崩壊前のUSTの規模の数百分の一にまで縮小しています。
USTCの価格推移
- 2022年4月まで:おおむね1ドル付近で推移し、発行額は一時180億ドルを超える
- 2022年5月:1週間ほどで1ドルから0.1ドル前後まで下落
- 2022年後半:数セントの水準まで値を下げ、名称がUSTCとなる
- 2023年以降:再ペッグの提案やバーンの話題で一時的に急騰する場面はあったものの、長続きせず
- 2026年10月:0.005ドル前後で推移
USTCの価格は、Terra Classicのコミュニティの動きやLUNCの値動きに連動して上下しやすい傾向があります。特に、再ペッグに関する提案が話題になると短期間で大きく値上がりし、その後に下落するという動きが繰り返されてきました。
再ペッグの議論とマーケットモジュール2.0
Terra Classicのコミュニティでは、USTCを再び1ドルに連動させる「再ペッグ」の提案がたびたび出されています。2026年には、LUNCとUSTCの交換を担っていたマーケットモジュールを、発行量をより厳しく管理する形に作り直す「マーケットモジュール2.0」の導入が議論されています。また、古いアルゴリズム型の仕組みをやめ、担保を使った仕組みに置き換える案も出ています。
ただし、2026年10月時点で、これらはいずれも提案や開発の段階にとどまっており、USTCの再ペッグは実現していません。マーケットモジュール2.0も、実現すればすぐに再ペッグにつながるというものではなく、交換の仕組みを安全に動かすための土台づくりという位置づけです。
なぜ再ペッグは難しいのか
USTCを1ドルに戻すには、流通している約55.8億枚のUSTCを、いつでも1ドルで交換できるだけの裏付けが必要です。単純に計算すると約55億ドル分の資金や資産が必要になりますが、USTCの時価総額は約2,800万ドルにすぎず、Terra Classic全体で見ても、それだけの資金を用意するのは現実的ではありません。
また、もし過去と同じアルゴリズム型の仕組みで再ペッグを目指せば、USTCを1ドル分のLUNCに交換する動きが殺到し、LUNCが大量に発行されて価格が下がるという、2022年と同じ悪循環が起こるおそれがあります。こうした理由から、再ペッグには慎重な意見も多くあります。仮に一部の仕組みが動き出したとしても、すぐに1ドルに戻るわけではなく、長い時間をかけて信頼を取り戻す必要があると考えられます。
USTCの仕組みとリスク
アルゴリズム型のメリット・デメリット
- メリット: 担保資産を必要としないため、裏付け資産を用意しなくても発行量を柔軟に増やせる点などが挙げられていました。
- デメリット: 相場が急変した場合、一気にペッグが崩れるリスクが高いことを2022年の事例が証明しました。
| 種類 | 代表例 | 価値の裏付け |
|---|---|---|
| 法定通貨担保型 | USDC、USDT | 現金や米国債など |
| 暗号資産担保型 | DAI | 預けられた暗号資産など |
| アルゴリズム型 | UST(現USTC) | なし(別トークンとの交換の仕組み) |
アルゴリズム型のステーブルコインは、USTの前にも失敗例があります。2021年6月には、Iron Financeというプロジェクトの「IRON」が、連動していたトークン「TITAN」の暴落とともに崩壊しました。こうした経緯もあり、日本の制度ではアルゴリズム型のステーブルコインは、法定通貨と同じように使える「電子決済手段」としては認められていません。米国のGENIUS法やEUのMiCAでも、ステーブルコインの発行者には安全な資産を裏付けとして保有することが求められています。
UST崩壊がステーブルコイン規制に与えた影響
USTの崩壊は、各国がステーブルコインのルールづくりを急ぐきっかけになりました。日本では2022年6月に改正資金決済法が成立し、法定通貨で裏付けられ、額面で払い戻せるステーブルコインを「電子決済手段」として扱う制度が整えられました。2025年3月には、この制度のもとでSBI VCトレードがUSDCの取り扱いを始めています。USTのように裏付け資産を持たないステーブルコインが、国内で正式に取り扱われることは考えにくい状況です。
USTのような仕組みは今もある?
USTの崩壊以降、純粋なアルゴリズム型のステーブルコインは大きく減りました。一方で、暗号資産と先物取引を組み合わせて価値を1ドル付近に保とうとする「合成ドル」と呼ばれるタイプなど、法定通貨以外の仕組みで1ドルを目指すトークンは今も登場しています。こうしたトークンは高い利回りをうたうことも多いため、USTの教訓を踏まえ、何によって価値が支えられているのか、どんなときに仕組みが崩れるのかを確認してから利用することが大切です。
ステーブルコインの種類については、USDCとは?仕組み・USDTとの違いと日本での買い方を解説やDAI(ダイ)とは?仕組み・USDSとの違いとリスクを解説も参考にしてください。
価格変動リスク
- USTCはステーブルコインとしての安定性を失っており、投機的な価格変動を起こす場合があります。投資や利用をする際は、常に大きなリスクが存在する点を考慮する必要があります。
- 時価総額が約2,800万ドルと小さく、取引量も限られるため、まとまった売買で価格が大きく動くことがあります。
- Terra Classicのコミュニティの提案やLUNCの値動きに影響を受けやすく、USTC自体の利用の広がりとは関係なく価格が上下します。
今後の展望
- 再ペッグへの期待と懸念: 一部のコミュニティメンバーは再ペッグを目指すプランを提示していますが、過去に崩壊した信頼を取り戻すには課題が山積みです。
- 生き残りをかけた試行錯誤: 新規開発やユースケースの創出が進むかどうかは未知数であり、依然として厳しい状況が続いています。
- 開発体制の制約: 開発元だったTerraform Labsは破産手続き中で、Terra Classicの開発は有志のコミュニティが担っています。大規模な仕組みの変更には、資金や人手の面で限界があります。
Terra Classicのコミュニティの取り組み
USTCの今後は、旧チェーンのTerra Classicを運営するコミュニティの動きに大きく左右されます。Terra Classicでは、取引ごとのバーン税によってLUNCとUSTCの焼却が続けられているほか、取引手数料の一部をためた共有の資金(コミュニティプール)の使い方も、保有者の投票で決められています。2026年には、コミュニティプールに残しておくUSTCの上限を約6,000万枚とする提案なども議論されています。こうした提案の内容や投票の結果は、Terra Classicの公式の掲示板や投票の記録で確認できます。
購入時に気をつけること
- 信頼性の回復状況をチェック: 過去の崩壊によって失われた信頼がどこまで回復しているか、コミュニティの動向を注意深く観察しましょう。
- 公式情報や提案を確認: 開発チームやコミュニティの提案、ガバナンス投票の情報を追い、変化のタイミングを見逃さないことが重要です。
- ポートフォリオ管理の徹底: 価格変動リスクが高いので、資金を集中投下しすぎないなど、リスク管理を徹底する必要があります。
- トークンの種類を確認: 取引所によっては、USTCを「UST」や「TerraClassicUSD」と表示している場合があります。購入するトークンが旧チェーンのUSTCで間違いないかを確認しましょう。
- 取引所の取り扱い状況を確認: 海外取引所では、USTCの取り扱いの終了や注意喚起が行われることがあります。利用する前に各取引所のお知らせを確認しましょう。
国内の取引所では買えない
2026年10月時点で、国内の主要な暗号資産取引所でUSTCの取り扱いは確認できません。購入するには海外の取引所を利用する必要があり、日本の法律による利用者保護を受けられません。また、海外の取引所でも、USTCの取り扱いを終了したり、注意喚起の対象にしたりしているところがあります。金融庁から無登録営業の警告を受けた海外取引所が、日本居住者向けのサービスを終了した例もあるため、利用できるかを事前に確認しましょう。
「1ドルに戻れば200倍」という考え方に注意
USTCは本来1ドルを目指す通貨だったため、「再ペッグすれば今の価格の200倍になる」といった期待から買われることがあります。しかし、前述のとおり再ペッグの実現は非常に難しく、提案のニュースで一時的に値上がりしても、その後に下落することが繰り返されてきました。夢のある話ほど、実現の根拠を冷静に確認することが大切です。
USTCを送金・保管するときの注意
USTCは、旧チェーンのTerra Classic上のトークンです。ウォレットで送受信するときは、新しいTerra(Terra 2.0)ではなく、Terra Classicのネットワークを選んでいるかを必ず確認しましょう。また、ほかのブロックチェーンに橋渡しされた「ラップ版」のUSTCも存在するため、取引所に入金する際は、対応しているネットワークとトークンの種類を事前に確認する必要があります。
税金と記録
USTCを売却したり、ほかの暗号資産と交換したりして得た利益は、日本では原則として雑所得として総合課税の対象になります。損失が出ても、給与などほかの所得と相殺することはできません。海外取引所での取引は、取引履歴を自分で保存しておきましょう。
USTCに関するよくある質問
- USTCは今もステーブルコインですか?
-
名前の上ではステーブルコインですが、1ドルとの連動は2022年に失われており、実際の価格は約0.005ドルです。価格は需要と供給で大きく変動するため、安定した通貨として使うことはできません。
- USTCは1ドルに戻りますか?
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コミュニティで再ペッグの提案は続いていますが、2026年10月時点で実現しておらず、具体的な時期も決まっていません。流通量に見合う裏付けを用意するのが難しいため、実現は非常に困難と考えられます。
- USTCとUSTは同じものですか?
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同じトークンです。2022年5月の崩壊後、新しいTerraチェーンが作られたことに伴い、旧チェーンに残ったUSTが「USTC(TerraClassicUSD)」と呼ばれるようになりました。
- 崩壊時にUSTを持っていましたが、補償はありますか?
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Terraform Labsの破産手続きでは、損失の請求の受け付けが2025年4月30日に締め切られています。弁済に使える資金は損失の総額に比べてごく一部とされており、損失の多くは戻らない可能性が高いと考えられます。
- USTCとLUNCの関係は?
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どちらも旧チェーンのTerra Classicで使われるトークンです。崩壊前はUSTとLUNAを交換できる仕組みでしたが、現在は交換が止められています。LUNCについては、LUNC(テラクラシック)とは?LUNAとの違いとバーン・現状で解説しています。
- USTCの価格が上がることはありますか?
-
再ペッグの提案やTerra Classicの話題をきっかけに、短期間で大きく値上がりすることはあります。ただし、こうした値上がりは長続きしないことが多く、その後に大きく下落することも繰り返されてきました。
- USTCの発行量は増えますか?
-
崩壊後はLUNCとUSTCを交換する仕組みが止められ、新たにUSTCを発行することを止める提案も可決されています。むしろ、取引ごとのバーン税によって少しずつ焼却されており、流通量は崩壊前の3分の1以下になっています。
- USTCとUSDCやUSDTの違いは何ですか?
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USDCやUSDTは、発行元が現金や米国債などの資産を保有し、それを裏付けに1ドルを保っています。一方、USTCは裏付け資産を持たず、LUNAとの交換の仕組みで1ドルを保とうとしたアルゴリズム型で、その仕組みが崩れて1ドルとの連動を失いました。
- USTCに投資してもいいですか?
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値動きが非常に大きく、再ペッグの見通しも立っていないため、投資対象としてはリスクの高い銘柄です。投資する場合は、全額失っても生活に影響のない少額にとどめましょう。
- USTCの価格はどこで確認できますか?
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CoinGeckoやCoinMarketCapなどの価格情報サイトや、USTCを扱う海外取引所で確認できます。サイトによっては「TerraClassicUSD」や「UST」と表示されている場合があります。
USTCから学べること
- 「ステーブルコイン」という名前だけで安心しない:何によって1ドルが支えられているのかを確認することが大切です。
- 高すぎる利回りには注意:年20%近い利回りが資金を集めましたが、その仕組みは長続きしませんでした。
- 一度失った信頼は簡単には戻らない:崩壊から4年以上たった今も、USTCは1ドルに戻っていません。
USTの崩壊は、多くの人に大きな損失をもたらした一方で、ステーブルコインの仕組みやリスクを見直すきっかけにもなりました。これからステーブルコインを使う場合は、発行元や裏付け資産、国内の制度に沿っているかを確認し、仕組みを理解したうえで利用しましょう。
まとめ
USTC(TerraClassicUSD)は、かつては安定的な価値を提供することを期待されていたアルゴリズム型ステーブルコインの名残です。しかし、2022年の大規模なペッグ崩壊の影響で、現在はステーブルコインとしての本来の機能を果たしているとは言いがたい状況にあります。それでも再ペッグを目指す提案や、マーケットモジュール2.0などコミュニティ主導の改善策が議論されているのも事実ですが、2026年10月時点で実現の見通しは立っていません。投資や利用を検討する場合は、こうした動向やリスクを十分に理解し、常に最新情報をチェックしながら慎重に判断することが大切です。
LUNC(テラクラシック)とは?LUNAとの違いとバーン・現状


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