仮想通貨市場ではさまざまなプロジェクトが注目を集めてきました。その中でも、法定通貨と連動したステーブルコインの発行プラットフォームとして知られたのがTerra(テラ)です。2022年に価格崩壊が起き、大きな話題を呼んだ「LUNA(ルナ)」は、Terraブロックチェーンの主要トークンとして誕生しました。本記事では、Terra(LUNA)の基本的な仕組みや特徴、過去の動向を分かりやすく解説します。
結論から言うと、2026年10月時点で取引されている「LUNA」は、崩壊後の2022年5月に作られた新しいチェーン(Terra 2.0)のトークンで、崩壊前のLUNAは「LUNC(Terra Classic)」として別に取引されています。新しいLUNAの時価総額は約3,000万ドルと、崩壊前の数百分の一の規模です。創業者のド・クォン氏は米国で禁錮15年の判決を受けており、Terraの崩壊は「仮想通貨の歴史に残る失敗例」として語り継がれています。
ハヤト実は、私が仮想通貨トレードをはじめるきっかけとなったコインです。笑
Terra(LUNA)とは?
Terraプロトコルの概要
- 開発元: Terraは、Terraform Labsという企業によって開発されました。
- 目的: 法定通貨に連動したステーブルコイン(例:TerraUSD〈UST〉など)を発行・流通させるためのプラットフォームとして設計されました。
- 特徴: ネイティブトークン「LUNA」を用いてガバナンス(投票など)や、手数料の支払いなどに利用できます。
Terraが注目された背景
Terraform Labsは、2018年に韓国のド・クォン氏とダニエル・シン氏が設立した企業です。シン氏が手がけていた韓国の決済アプリ「Chai(チャイ)」と連携し、Terraのステーブルコインを使った決済を広げようとしたことで、「実際に使われるブロックチェーン」として注目されました。
その後、USTを預けて利回りを得る「Anchor Protocol」や、株価に連動するトークンを扱う「Mirror Protocol」など、Terra上のサービスが次々に登場しました。2021〜2022年の暗号資産ブームの中で、LUNAは時価総額ランキングの上位10位に入るまでに成長しています。
LUNAトークンの役割
- ガバナンストークン: プロトコルのアップデートなど、コミュニティ主導で行われる提案への投票に参加できます。
- 安定化機能: ステーブルコインであるUST(※)との交換を通じて、USTの価値を理論上は安定させる機能を担っていました。
※2022年5月の価格崩壊以降はUSTとのペッグ(1USD=1USTを保つメカニズム)が崩れ、現在では十分に機能していない状態です。
USTが1ドルを保つ仕組み
USTは、米ドルなどの資産を裏付けに持たない「アルゴリズム型」のステーブルコインでした。1ドル分のLUNAを焼却(消滅)させると1USTを発行でき、反対に1USTを焼却すると1ドル分のLUNAを受け取れる仕組みです。
- USTが1ドルより高いとき:LUNAを焼却してUSTを発行し、市場で売れば利益が出るため、USTの供給が増えて価格が下がる
- USTが1ドルより安いとき:市場で安くUSTを買い、焼却して1ドル分のLUNAを受け取れば利益が出るため、USTの供給が減って価格が上がる
この「裁定取引」によって1ドルが保たれるという理屈でしたが、LUNAの価格が十分に高いことが前提でした。LUNAの価格が急落すると、USTを支えるためにより多くのLUNAを発行しなければならず、仕組みそのものが崩れる弱点を抱えていたのです。
人気を集めた理由:年20%近い利回り
USTの需要を大きく押し上げたのが、Terra上のレンディングサービス「Anchor Protocol(アンカー・プロトコル)」です。USTを預けるだけで年20%近い利回りが得られるとうたわれ、世界中から資金が集まりました。LUNAの価格は2022年4月に約119ドルの最高値を付け、USTの発行額も一時180億ドルを超えるまでに成長しています。しかし、この高い利回りは事業の収益だけでは支えきれない水準で、運営側の資金で補われていました。
2022年の価格崩壊とTerraの再編
USTのペッグ崩壊
- 事件の概要: 2022年5月、Terraの主要ステーブルコインであったUSTの価格が1米ドルの水準を大幅に下回り、連動が崩れました。
- LUNA価格への影響: USTを支えるためにLUNAが大量に発行される形となり、LUNAの価格も急落しました。



ワイはこのニュースを見て仮想通貨をはじめたんやで。当時1万円越えだったLUNA(現LUNC)が1円未満になったと聞いて、「万が一価格が戻ったら億万長者になれるな」って感じで。笑



浅いなぁ~。価格も全然戻せてないやん、メシウマ~。笑



まぁそれがきっかけで仮想通貨やれてるし、もともと宝くじ感覚だったし…。



はいはい強がんなって。
崩壊までの流れ
- 2022年5月7日ごろ:大口のUSTが売られ、USTが1ドルをわずかに下回り始める
- 5月9〜10日:運営を支える財団(Luna Foundation Guard)が、準備金として保有していたビットコインを売ってUSTを支えようとするが、下落は止まらず
- 5月11〜12日:USTを焼却してLUNAを受け取る動きが殺到し、LUNAが大量に発行されて価格が暴落
- 5月13日ごろ:LUNAの発行量は崩壊前の約3億5,000万枚から数兆枚に膨れ上がり、価格はほぼゼロに。Terraのチェーンは一時停止し、多くの取引所が取り扱いを停止
わずか1週間ほどで、USTとLUNAを合わせて400億ドル規模とされる価値が失われました。影響は暗号資産市場全体に広がり、ほかのステーブルコインが一時的に1ドルを割り込んだほか、Terraに投資していた暗号資産の貸付会社やファンドの破綻にもつながりました。
なぜ崩壊したのか
最大の原因は、USTの価値を支えていたのが、価格の変動が大きいLUNAだったことです。USTへの信頼が揺らぐと、USTを手放してLUNAに替える人が増え、LUNAが大量に発行されて値下がりし、さらにUSTへの信頼が失われる、という悪循環(デス・スパイラル)に陥りました。高い利回りに引き寄せられた資金が多く、信頼が崩れたときに一斉に流出したことも、崩壊を早めた要因です。
ほかのステーブルコインとの違い
USTの弱点は、ほかのタイプのステーブルコインと比べるとよく分かります。
| 種類 | 代表例 | 価値の裏付け | 主なリスク |
|---|---|---|---|
| 法定通貨担保型 | USDC、USDT | 発行元が保有する現金や国債 | 発行元や預け先の金融機関の信用 |
| 暗号資産担保型 | DAI | 利用者が預けた暗号資産など(過剰担保) | 担保の暴落、スマートコントラクトの不具合 |
| アルゴリズム型 | UST(崩壊) | なし(別のトークンとの交換の仕組み) | 信頼が崩れると価値を支えられない |
USDCなどの法定通貨担保型や、DAIのような暗号資産担保型は、少なくとも価値の裏付けとなる資産を持っています。一方、USTは裏付け資産を持たず、LUNAとの交換の仕組みと利用者の信頼だけで1ドルを保っていました。この違いが、危機のときの強さを大きく分けました。もっとも、裏付け資産があるステーブルコインでも、2023年にUSDCが一時1ドルを割り込んだように、絶対に安全というわけではありません。
Terra Classic(LUNC)と新Terra(LUNA)の誕生
- Terra Classic(LUNC): 旧チェーンが「Terra Classic」と呼ばれ、旧トークンは「LUNC(Terra Classic)」へ名称が変更されました。
- 新Terra(LUNA): コミュニティと開発チームは新たに「Terra 2.0」を立ち上げ、新チェーンのトークンは引き続き「LUNA」としてリブランディングされました。
- 違い: Terra Classicは過去のデータや開発を維持しながらも主要なステーブルコイン機能は縮小。一方、新Terraは従来のステーブルコインシステムを持たずに再スタートを切っています。
また、当時の「UST」も現在では「USTC」として残っています。
USTC(旧UST)とは?崩壊の仕組みと再ペッグの現状を解説

崩壊の影響の広がり
Terraの崩壊は、暗号資産業界全体に連鎖的な影響をもたらしました。LUNAやUSTに多額の資金を投じていたシンガポールのヘッジファンド「スリー・アローズ・キャピタル」が2022年7月に破綻し、そこにお金を貸していた暗号資産の貸付会社セルシウスやボイジャーも相次いで経営破綻しました。この流れは、同年11月の大手取引所FTXの破綻へと続き、2022年は「暗号資産の冬」と呼ばれる厳しい1年になりました。
各国の規制に与えた影響
Terraの崩壊は、各国のステーブルコイン規制にも大きな影響を与えました。日本では2022年6月に改正資金決済法が成立し、ステーブルコインは法定通貨で裏付けられ、額面で払い戻せるものを「電子決済手段」として扱うルールが整えられました。米国で2025年7月に成立したGENIUS法も、ステーブルコインの発行者に、現金や米国債などの安全な資産を1対1で保有することを求めています。EUのMiCAでも、裏付け資産の保有などのルールが定められました。USTのようなアルゴリズム型の仕組みは、こうした制度のもとでは、法定通貨と同じように使えるステーブルコインとしては認められにくくなっています。
LUNA・LUNC・USTCの違い
| トークン | どのチェーンか | 現在の状況 |
|---|---|---|
| LUNA(新) | 2022年5月に作られたTerra 2.0 | ステーブルコインを持たないチェーンとして稼働中 |
| LUNC | 崩壊前のチェーン(Terra Classic) | コミュニティ主導で稼働。供給を減らすための焼却を続けている |
| USTC | 崩壊前のチェーン(Terra Classic) | 旧UST。1ドルとの連動は失われたまま |
新しいLUNAは、崩壊前のLUNAやUSTの保有者などに配布(エアドロップ)される形で始まりました。名前が同じ「LUNA」でも、崩壊前のLUNAとは別のトークンである点に注意しましょう。
崩壊後の動き:ド・クォン氏とTerraform Labsのその後
- 2023年3月:創業者のド・クォン氏が、偽造パスポートを使おうとしたとしてモンテネグロで逮捕される
- 2024年4〜6月:米証券取引委員会(SEC)の裁判で、Terraform Labsとクォン氏の責任が認められ、約44.7億ドルを支払う内容で和解
- 2024年12月31日:クォン氏が米国へ移送される
- 2025年8月:クォン氏が詐欺などの罪を認める
- 2025年12月11日:米ニューヨークの連邦地裁が、禁錮15年の判決を言い渡す
クォン氏は韓国でも資本市場法違反などの罪に問われており、米国で刑期の半分を終えたあとに韓国への移送を申請できるとされています。
また、Terraform Labsは2024年1月に米国で破産手続きを申請し、被害者への弁済に向けた手続きが進められています。損失の請求の受け付けは2025年4月30日で締め切られ、約1万6,000件の請求が寄せられました。ただし、弁済に使える資金は損失の総額に比べてごくわずかで、2026年3月末時点ではまだ分配は始まっていません。なお、新しいLUNAは弁済の対象となる資産から除外されています。
Terra(LUNA)の特徴と留意点
スマートコントラクトとエコシステム
- Terraはスマートコントラクト機能を備えており、DeFiやNFTなど多彩なアプリケーションが構築されています。
- USTペッグ崩壊前は、決済や報酬プログラムにステーブルコインを活用する事例が増えていました。
LUNC(Terra Classic)のその後
旧チェーンのTerra Classicは、崩壊後に開発の中心がTerraform Labsから有志のコミュニティへと移りました。崩壊によって膨れ上がったLUNCの発行量を減らすため、取引のたびに一部を焼却する仕組みが導入され、大手取引所のバイナンスも取引手数料を使ったLUNCの焼却に協力しています。
2026年8月には、取引ごとにかかるバーン税が投票で1.5%に引き上げられ、2022年5月以降の累計の焼却量は4,500億枚を超えました。それでもLUNCの流通量は約5.5兆枚と膨大で、価格は2026年9月時点で0.00005ドル前後と、崩壊前のLUNAの価格からはかけ離れた水準にとどまっています。話題になるたびに価格が急騰・急落することがあり、値動きの激しい銘柄です。詳しくはLUNC(テラクラシック)とは?LUNAとの違いとバーン・現状で解説しています。
2026年の新LUNAの現状
新しいLUNAの価格は、2026年10月中旬時点で約0.045ドル(約7円)、時価総額は約3,000万ドルで、時価総額ランキングは600位台です。崩壊前のLUNAの時価総額が一時400億ドルを超えていたことと比べると、規模は大きく縮小しています。開発を主導してきたTerraform Labsも破産手続きの中にあり、新しいLUNAのエコシステムが今後どこまで発展するかは不透明です。
新しいチェーンは、崩壊の反省からステーブルコインの仕組みを持たずに始まりました。初期の発行量は10億枚で、崩壊前のLUNAやUSTの保有者などに、時期を分けて配布されています。ただし、崩壊直後には、Terra上で開発されていた多くのアプリが、イーサリアムやポリゴンなど他のチェーンへ移っていきました。開発者や利用者を呼び戻せるかが、新しいLUNAにとって大きな課題です。
投資リスク
- 価格変動のリスク: 過去の崩壊からも分かるように、高いボラティリティが存在します。投資にはリスクが伴うため、十分なリサーチと慎重な判断が必要です。
- プロジェクト継続性: 新旧チェーンが存在する複雑な状況のため、開発動向やコミュニティの状況をこまめにチェックすることが大切です。
ガバナンスへの参加
- 新旧両方のTerraでは、トークン保有者によるプロトコルの方針決定が行われています。LUNAをステーキングしてネットワークの維持や投票に参加することが可能ですが、その際にもリスク管理が欠かせません。
- ステーキングをやめて資産を引き出すまでには、一般に21日程度の待機期間があり、その間は売却できません。また、預け先のバリデーターが不正やトラブルを起こすと、預けたLUNAの一部が減らされる(スラッシング)可能性もあります。
日本での取り扱いと税金
2026年10月時点で、国内の主要な暗号資産取引所では、LUNAやLUNCの取り扱いは確認できません。購入するには海外取引所を利用する必要があり、日本の法律による保護を受けられないリスクがあります。また、LUNAやLUNCを売却・交換して得た利益は、日本では原則として雑所得として総合課税の対象になります。反対に損失が出た場合でも、暗号資産の損失は給与などほかの所得と相殺することはできず、翌年以降に繰り越すこともできません(2026年10月時点の制度)。崩壊時のLUNAで大きな損失を出した人も、税金の面で取り戻すことは難しいのが実情です。
Terraの崩壊から学べること
- 「ステーブルコイン」でも安全とは限らない:何によって価値が裏付けられているのかを確認することが大切です。現在の日本の制度では、USTのようなアルゴリズム型のステーブルコインは、法定通貨に連動する「電子決済手段」としては認められていません。
- 高すぎる利回りには理由がある:年20%近い利回りのように、通常では考えにくい条件には、持続できない仕組みや大きなリスクが隠れていることがあります。
- 「元の価格に戻るかも」は危険:暴落した銘柄が元の価格に戻るとは限りません。少額で宝くじ感覚で買う場合も、失ってもよい範囲にとどめましょう。
- 1つの銘柄や仕組みに集中しない:Terraの崩壊では、関連するサービスにも被害が連鎖しました。資産は分散して持つことが基本です。
ステーブルコインの種類や仕組みについては、USDCとは?仕組み・USDTとの違いと日本での買い方を解説やDAI(ダイ)とは?仕組み・USDSとの違いとリスクを解説も参考にしてください。
Terra(LUNA)に関するよくある質問
- 今のLUNAと崩壊したLUNAは同じものですか?
-
違います。崩壊前のLUNAは現在「LUNC(Terra Classic)」と呼ばれ、2022年5月に作られた新しいチェーンのトークンが「LUNA」の名前を引き継いでいます。取引所で売買する際は、どちらのトークンかを必ず確認しましょう。
- LUNCの価格は元に戻りますか?
-
元の価格に戻る可能性は極めて低いと考えられます。崩壊によって発行量が数兆枚に膨れ上がったため、コミュニティが焼却を続けていても、崩壊前の価格に戻すには発行量を大幅に減らす必要があります。
- ド・クォン氏はどうなりましたか?
-
2025年12月、米ニューヨークの連邦地裁で禁錮15年の判決を受けました。韓国でも罪に問われており、将来韓国へ移送された場合は、別の裁判を受ける可能性があります。
- USTC(旧UST)は1ドルに戻りますか?
-
USTCは崩壊以降、1ドルとの連動を失ったままです。USTCを1ドルで払い戻す仕組みは機能しておらず、コミュニティでの議論はあるものの、1ドルに戻る見通しは立っていません。
- LUNAやLUNCはどこで買えますか?
-
2026年10月時点で、国内の主要な取引所での取り扱いは確認できず、購入するには海外取引所を利用する必要があります。海外取引所は日本の法律による保護を受けられないため、利用には十分な注意が必要です。
- 崩壊時にLUNAやUSTを持っていましたが、補償は受けられますか?
-
Terraform Labsの破産手続きでは、損失の請求の受け付けが2025年4月30日に締め切られています。期限内に請求した人も、弁済に使える資金は損失の総額に比べてごく一部のため、損失の大部分は戻らない可能性が高いと考えられます。
- Terraの崩壊はビットコインにも影響しましたか?
-
影響しました。USTを支えるために、Luna Foundation Guardが準備金として保有していたビットコインを大量に売却したとされ、暗号資産市場全体の不安も重なって、ビットコインの価格は崩壊の前後で大きく下落しました。
- 新しいLUNAに将来性はありますか?
-
時価総額は約3,000万ドルと小さく、開発を主導してきたTerraform Labsも破産手続き中のため、将来性は不透明です。投資する場合は、価格が大きく変動したり、取引所での取り扱いがなくなったりするリスクを理解し、失ってもよい範囲の資金にとどめましょう。
- LUNCの発行量はどれくらい減っていますか?
-
2022年5月以降、取引ごとのバーン税やバイナンスの焼却によって、累計で4,500億枚以上が焼却されました。ただし、総供給量は約6.4兆枚と膨大で、焼却された量は全体の1割にも届いていません。2025年9月から2026年9月までの1年間に焼却されたのも総供給量の約0.6%で、供給の減少はゆるやかなペースです。
まとめ
Terra(LUNA)は、ステーブルコイン運用を中心とした独自の仕組みが注目されてきたプロジェクトです。しかし、2022年に起こった大規模な価格崩壊をきっかけに、旧チェーンは「Terra Classic(LUNC)」へ、新チェーンは「Terra 2.0(LUNA)」へと再編されました。現在も両方のチェーンは稼働していますが、規模は崩壊前に比べて大きく縮小しています。過去の事例からもわかるように、仮想通貨投資には常に大きなリスクが伴います。投資や利用を検討する際は、最新の情報を入手し、リスクを十分に理解したうえで判断することが重要です。
LUNC(テラクラシック)とは?LUNAとの違いとバーン・現状










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